SNS投稿した読書感想文まとめ [2026年04月分]

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SNS投稿

投稿した感想とあらすじ

Xに投稿した読書感想文をまとめました。
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ポルターガイストの囚人

 #小説 #ホラー

著者:上條一輝
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誰もいないはずの家で聞こえる
襖が開閉する音、
触れていないのに落下する遺影、
ひとりでに動くこけし、
そして鏡に映る黒い人影

「あしや超常現象調査」の芦屋晴子と越野草太は、古い一軒家でポルターガイストに悩まされる人物の依頼を受ける。世界で起こったポルターガイスト現象から法則性を導き出し、独自の対策を編み出して超常現象に立ち向かう二人。やがて現象は収束した……と思った矢先に、依頼人が失踪してしまう。さらに晴子と越野の周囲までもが奇怪な現象に蝕まれ始め──。
「ベストホラー2024」(国内部門)、『このホラーがすごい! 2025年版』(国内編)で1位に輝いた『深淵のテレパス』に続く、〈あしや超常現象調査〉シリーズ第2弾!

ポルターガイスト現象も、それに影響を受けた人が…という展開もスリリングで面白かった。
なんだかんだで憎めないキャラを体現する犬井ちゃんも最高。
ただ全体的には前作の方が好み。新鮮味の差かもしれない。
– – – – –
次作で完結らしいのには驚き。
今作のそれどうするの問題なども回収してもらえると嬉しいが。

https://x.com/momoji_212/status/2039722757081149951

バッタを倒しにアフリカへ

 #エッセイ #生物

著者:前野ウルド浩太郎
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バッタ被害を食い止めるため、バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。
それが、修羅への道とも知らずに……。『孤独なバッタが群れるとき』の著者が贈る科学冒険ノンフィクション!

間違えて先に次回作を読んでしまった私からすると、こちらの方がエッセイ色強め。
加えて舞台があちこちに移動しないので理解しやすく…やはり順番通りに読むべきなのだ。
群れたバッタのカラー写真は強烈だった。
– – – – –
「実験室でバッタ研究している人はバッタ問題を解決しようなんて思っていない(81p意訳)」
というババ所長の言葉がどうしてだか印象的。

https://x.com/momoji_212/status/2043367811431747734

鬱の本

 #エッセイ

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鬱のときに読んだ本。憂鬱になると思い出す本。まるで鬱のような本。
84名の方による、「鬱」と「本」をめぐるエッセイ集。本が読めないときに。

ぽそぽそと呟かれた言葉を静かに拾っていけるような、
そしてなんの意味も汲み取らなくても良いと言われているような空気感があり、
憂鬱な気分の時でも割と気楽に本を開くことができた。
「かけ算とわり算をやめよう(p.119)」というのは私も見習っていきたい。

https://x.com/momoji_212/status/2048434787711693035

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